Kep1er バヒエが、シャオティンのある行動で心が崩れるほどのショックを受けたようだ。
Kep1erは、昨年放送された日中韓合同オーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」(通称:ガルプラ)から誕生した9人組ガールズグループ。
デビュー曲「WA DA DA」は、今大人気となっており、音楽番組で3冠を獲得している。また、「WA DA DA」が収録されたデビューアルバム「FIRST IMPACT」は、ガールズグループのデビューアルバムとして歴代1位の初動販売枚数を記録した。
猛烈な勢いで次々とK-POPの記録を更新していくKep1er。今最も注目のガールズグループといっても過言ではない。
そんなデビュー組「WA DA DA」のパフォーマンス中、バヒエに大きなショックを与えるある出来事が発生した。
それは、1月22日にKBS Kpop公式YouTubeチャンネルにアップされた「アイドル人間劇場」に出演したときのこと。デビュー曲「WA DA DA」のパートチェンジに挑戦したKep1erは、普段のステージでの完璧な姿とは一転、ドタバタのパフォーマンスでファンを笑わせた。
「アイドル人間劇場」に出演したKep1er↓【該当シーンは18分24秒頃~】
パートチェンジの結果、バヒエのパートを担当することになったのはシャオティン。他のメンバーに比べるとパートがまだ少なめのバヒエは、貴重なソロパートである「HEY!」を忘れることがないようにと、パフォーマンス中にもシャオティンに「HEY!HEY!」と必死に促した。
しかし、そのパートをすっかり忘れてしまったシャオティン。シャオティンはすぐにその失敗に気付き絶叫したものの、それを見ていたバヒエは目を大きく見開いてショックを表した。
次のパートは忘れることなくこなしたシャオティンに満足げな表情を浮かべたバヒエだったが、シャオティンが申し訳なさからバヒエに抱きつくと、バヒエは「オンニ(お姉さん)~~TT 大切な..大切なパート..ひとつなくなった」と悲しそうに泣きまねをした。その後のインタビューでも当時の心境を明かしたバヒエ。どうやら、かなりショックを受けていたようだ。
スタッフから「シャオティンさんがHEY!をやり損ねたとき、どんな気分でしたか?」と尋ねられたバヒエ。
バヒエは、「心が崩れてしまいました.. あえて(?)私のひとつしかないパートを..」と自虐しながら落ち込んだ様子を見せ、「そんなパートを忘れるなんてことがありますか?」とシャオティンに尋ねた。
するとシャオティンは、「うん!」とまさかの回答。これにはバヒエも驚いた様子で笑うしかなかった。メンバーたちも笑いながら「(忘れることも)あるってよ」「あるってあるって」とシャオティンの冗談に乗った。
やんちゃキャラでよくメンバーに冗談を言って楽しんでいるバヒエが仕返し(?)を受けてしまった瞬間だった。Kep1erの気楽な間柄がよくわかる面白シーンであった。