SEVENTEENのウジ(イ・ジフン)があるセリフにドハマりしていたことが明らかになった。
ボーカルチームのリーダーを務めているウジ。彼はそのかわいらしいビジュアルから「妖精」というニックネームをもっている人物だが、そんなキュートなビジュアルとは対照的に、クールで硬派な性格の持ち主だ。デビュー当時こそ、グループの人気のために愛嬌を見せることがあったものの、その後は冷静沈着で大人な本来の性格を見せ、愛嬌を頼まれても拒否することが増えた。
ところが、最近そんなウジの新たな一面が明らかに。なんと彼は最近、再びかわいらしいイメージに戻りつつあるというのだ。SNSでは、彼がある言葉にハマってキュートな魅力を爆発させる姿が話題になっている。
요즘 지치고 힘들 때 보는 거 pic.twitter.com/XWNqLX7hGP
— LELL (@NTWL_ell) November 29, 2021
最近疲れてしんどいときに見るもの
ウジがハマっている言葉とは「ウアヘ」という言葉だ。これは「ウジ」と、韓国語で“愛している”を意味する「サランへ」という言葉をかけ合わせたもの。SEVENTEENメンバーたちはそれぞれ自分の名前や好きなものを使って独自のセリフをもっている。たとえば、トラが好きなホシ(クォン・スニョン)はトラを意味する「ホランイ」を使って「ホランへ」、ジョンハン(ユン・ジョンハン)は「ジョンハン」の「ハン」を使って「ハニヘ」という言葉で愛情を表現している。
ウジは「ウアヘ」という言葉にかなりハマっているようで、メンバーたちからお願いされたときはもちろん、似た響きの単語が出たときにも敏感に反応し「ウアヘ」を連発している(0:10)。韓国語には同じ「ウアヘ」という音で「優雅だ」という意味をもつ単語がある。動画内、最初のシーンではバーノン(チェ・ハンソル)が「優雅ですね(ウアハネヨ)」と言っているのだが、それを聞いたあとすぐに横で「ウアヘ」をするウジの様子がおさめられている。これ以外にも、メンバーたちがこの単語を使った際には、ウジはすかさず手でハートを作りながら「ウアヘ」をパフォーマンスしている。
ウジのかわいすぎる最高のヒーリング動画にファンはほっこり。いつでもどこでも「ウアヘ」を連発するウジの姿に心癒されているようだ。
「わ…めっちゃ癒されるTT」
「ウアヘ~💙」
「なんだかんだ言ってウジが一番セリフにハマってるよねww」