『LOUD』の生放送中に、コウキにハプニングが発生。そこですぐに助け舟を出した2人に称賛の声があがっている。
9月11日、JYPエンターテインメントの代表 J.Y. Park(パク・ジニョン)とP NATIONの代表 PSY(サイ)の2人がプロデュースを務め、次世代ボーイズグループを誕生させるオーディション番組『LOUD』のグランドフィナーレが放送。その様子が、dTVにて日韓同時放送された。
今回、チーム JYPとチーム P NATIONは、それぞれJ.Y. ParkとPSYの楽曲をアレンジしたカバーステージを披露した。なかでもチーム P NATIONは、これまで番組で披露してきたパワフルなイメージから一変、美しいバラード曲「君の後ろで」を選曲。儚さや繊細さを表現した新たな一面をアピールした。
【動画】チーム P NATION 「君の後ろで」
美しいパフォーマンスで視聴者を魅了したチーム P NATIONだったが、この後、コウキにあるハプニングが・・。
それは、この日のMVPを決めるため、一人ひとり視聴者に向けてアピールするときのこと。コウキは振り向いて胸キュンセリフを言う予定だったのだが、緊張してしまったのか、「チャギヤ(ハニーのような意味)・・」と言うと硬直。なんとセリフが飛んでしまったのだ。
▼該当のシーン①
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その後もなかなか思い出せず、じっとしてがんばって思いだそうとするも、失敗。どうしよう、と困った顔をしていた。
すると、横にいたヒョンスとテフンがさっとサポート。コウキにそっと耳打ちして、言うべきセリフを教えてくれたのだ。
▼該当のシーン②
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その後、コウキは仕切り直して、もう一度挑戦。「チャギヤ、なんでまた泣き言を言っているの?」と今度は無事に言い終えることができると、一同爆笑。隣にいたテフンもうれしそうに拍手していた。ちなみに、このセリフは2020年にTWICEのモモとチェヨンがマネしたことでも話題になったJ.Y. Parkの彼氏感写真と共に拡散されたセリフだ。
▼該当シーン③
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コウキのお父さん・お兄さん的な存在としても知られるヒョンスとテフンの神対応にファンは拍手喝采。年齢や言語の壁を越え、コウキを支える2人の優しさを見て、「すでにすばらしいグループだ!」とチームワークの良さを褒め称えている。