TWICEの日本人メンバー ミナの手作りの和菓子に、メンバーが歓喜する姿を見せた。
TWICEは7月23日、公式チャンネルにリアリティ番組「“TIME TO TWICE” TDOONG Forest」のエピソード4を投稿。自然豊かな土地で、メンバーたちがヒーリング旅行を楽しむ様子を公開した。
TWICE REALITY “TIME TO TWICE” TDOONG Forest EP.04(該当シーンは20分8秒ごろ〜)
ランチを済ませたメンバーたちが思い思いの時間を過ごしていると、TWICEのおっとりコンビ ミナとツウィは何かの準備に取り掛かった。どうやら2人は、余ったご飯を使ってきなこ餅作りを始めたようだ。
ミナとツウィは、うすを使ってお米をつくところから餅作りをスタート。民家の一角で、慣れないうすを使いながら黙々と餅をつき続け、無事に餅が完成。いよいよきなこ餅の味付けに取り掛かることに。
そんなとき、ミナが味付け用のきなこ、塩、そして砂糖を用意すると、ツウィは「砂糖も入れるの?」と不思議そうに尋ねた。そう、日本のきなこ餅はきなこ、塩、そして砂糖をたっぷり入れるのが一般的だが、韓国では砂糖は入れないことが多いのだ。
そんなツウィの言葉にミナは、「一つは日本式で作ってみたくて」とポツリ。どうやらミナは韓国のきなこ餅に加えて、砂糖たっぷりの日本式のきなこ餅も作ろうとしていたのだ。
その後、ミナは無事に日本式のきなこ餅を完成。そしてそれを同じ日本人メンバー モモに「きなこ餅を日本式で作ってみた」と、お裾分け。するとモモは食べるや否や「めっちゃおいしい」と大興奮。ミナの日本風のきなこ餅を大絶賛した。
そんなモモの声を聞きつけたメンバーたちがミナのところに殺到。チェヨンやツウィも日本式の甘いきなこ餅に初挑戦した。
すると、2人して日本式のきなこ餅のおいしさに感動。チェヨンは目をまん丸にして大絶叫し、ツウィはそのあまりのおいしさに「私も砂糖入れよう」と、自身のきなこ餅も日本式に変更することにしたようだ。
思いのほか大好評だった日本式のきなこ餅にミナも大よろこび。「他の子達も好きかわからなかったから」と、日本式のきなこ餅が受け入れられるか不安だったことも明かしながら、想像以上の大反響にほっとした笑顔を見せた。