いま、韓国の若者に絶大な人気を誇る日本人がいる。
それが、ののか(村方乃々佳)ちゃんだ。
彼女は、昨年11月に日本で行われた「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で、2歳にして銀賞に輝いた少女。このコンクールの映像がいま、韓国をはじめとした世界中で話題になっているのだ。
コンクールでは、自信たっぷりに「犬のおまわりさん」を歌ったののかちゃん。2歳とは思えない歌唱力もさることながら、その歌っている姿が「かわいすぎる」と、ネット上で一気に人気を集めた。
「ニャンニャンニャニャーン」と大きく手を動かしながら必死に歌う様子や、ピアノの脚ほどしかない小さい身長が「かわいすぎる」と人々をトリコに。個人のYoutubeチャンネルは、瞬く間に登録者数20万人を突破した。
コンクールでの実際の映像
特に韓国での人気はすさまじく、韓国ではJYPエンターテインメントが日本でプロデュースしたガールズグループNiziUよりも有名だとも言われている。
そんな彼女のファンは芸能界にも。1月19日、少女時代のテヨンは、Instagramのストーリーで、ののかちゃんの写真とともに「ののかちゃん、私大好きです」と投稿。
さらに、続けて、ののかちゃんの歌う「犬のおまわりさん」を完コピした動画をアップ。髪型までののかちゃんをまねる“ファンっぷり”を披露し、「これからもいい歌をたくさん聴かせてください!応援しています」と締めくくった。
韓国のファンたちとも積極的にコミュニケーションを図り、韓国語や韓国の童謡を練習する姿もアップしているののかちゃん。その人気の高まりに、注目が集まっている。
韓国の童謡「3匹のくま」を練習するののかちゃん
KPOP monster SNSをフォロー!