BTS(防弾少年団)のRMは、ワールドツアーの合間をぬって、新曲のレコーディングを行っていたようだ。
現在の音楽業界で、トップクラスの人気を誇るBTS(防弾少年団)は、これまでにない超忙しい日々を送っているようだ。
BTSは、8月のソウル公演を皮切りに、ワールドツアーをスタートさせた。9月から約2ヶ月をかけて、北アメリカとヨーロッパを周り、世界中のファンと交流した。各国滞在中も、テレビやラジオなど、多くのメディアに出演し、大忙しだったが、その合間をぬってレコーディングも行っていたようだ。
BTSのリーダーRMは、先日、韓国を中心に活動しているヒップホップグループ ドランクンタイガーの最後のアルバムにフィーチャーされることが発表された。
今回、このアルバムに収録されるRMが参加した楽曲は、すでにレコーディング済みだと発表されていたが、どうやらRMは、ワールドツアー中に彼のパートをレコーディングし、送っていたようだ。
先日、RMは自身2度目となる、ソロのミックステープを発表、また人気DJ/音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキとのコラボ曲もリリースされたばかりだ。ワールドツアーに、楽曲制作にと大忙しのBTSだが、彼らがかける音楽への情熱が一層伝わるエピソードだ。
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