ついに「Road To Kingdom」の放送が開始。気になる初回順位が発表された。
4月30日、韓国の放送局Mnetは、最新サバイバル番組「Road To Kingdom」の第1話を放送。PENTAGON、ONF、Golden Child、THE BOYZ、VERIVERY、ONEUS、TOOの7組のボーイズグループが90秒間のパフォーマンスで競い合ったステージを公開した。
2020年4月にデビューしたばかりのTOOは、「何も失うものはないという気持ちで番組に参加しています。早く僕たちがどんな人であるかを知ってもらいたいです」と意気込みを語った。
また1番の先輩グループとして番組に参加しているPENTAGONは、これまでに培ってきたユニークな魅力や、ノウハウを使ってグループのエネルギーをみせたいと意気込む。そして、「わお、これはすごかった」と思わせる自信があると語った。
TOOの「Into the dysTOOpia」パフォーマンス
THE BOYZの「花郎」パフォーマンス
PENTAGONの「Road To The Throne」パフォーマンス
ONFの「Lights on」パフォーマンス
Golden Childの「Beginning」パフォーマンス
VERIVERYの「FACE it」パフォーマンス
ONEUSの「Phantom Of ONEUS」パフォーマンス
たった90秒という限られた時間のなかで、グループの個性を生かした迫力のパフォーマンスを披露した7組。さっそく初回のパフォーマンス順位が発表された。
見事1位を獲得したのは、刀を使用して伝統的な要素と、カリスマ性を合わせた革新的なパフォーマンスを披露したTHE BOYZだ。
2位にPENTAGON、3位にVERIVERYと実力派のグループが後を追っている。
【初回順位・合計点数】
1位 The Boyz(560)
2位 PENTAGON(480)
3位 VERIVERY(340)
4位 Golden Child(320)
5位 ONF(155)
6位 ONEUS(145)
7位 TOO(135)
なお、「Road To Kingdom」は、4回にわたって競演が行われる。番組内では2組のグループが途中で脱落することが決まっている。1次・2次競演後、累計点数が最下位のグループ、そして3次競演後の累計点数が1番低いグループが脱落することになる。
そして、4回にわたる競演の累計点数がもっとも多かったグループと、生放送で行われるファイナルステージ(4次競演)で1位を獲得したグループが、「Kingdom」への出演権を獲得する。
「Kingdom」は、2019年に放送され大反響を呼んだ「Queendom」の男性版。同番組で優勝したMAMAMOOは、番組への出演をきっかけに注目度をさらに上げ、最新曲「HIP」は大ヒットを記録。そんな彼女たちに続く、ネクストスターは誰になるのか、と大きな注目を浴びている。