韓国の人気ボーイズグループSuperMのテヨンが、バットに書いたあるメッセージが話題になっている。
SuperMは、日本時間の4月19日にレディー・ガガ主催の「One World: Together At Home」に出演。メンバーたちはYouTube上に登場し、料理やリメイク、トレーニングなど自身の特技を披露しながら歌を届けた。
SuperM出演 「One World: Together At Home」
「One World: Together At Home」は、WHOと慈善団体の「Global Citizen」が開催した、新型コロナウイルス対策支援のバーチャル・コンサート。テイラー・スウィフトやビリー・アイリッシュなど100組以上のアーティストが参加し、各ストリーミングサービスなどで配信された。
SuperMのメンバーたちは、それぞれの自宅から新曲「With You」を披露。この動画内でテヨンが手にしていたバットが、注目を集めている。
メンバーたちが各々の特技を始める中、テヨンはバットのリメイクに挑戦。なんと、そのバットには「COVID-19」という文字が書かれていた。どうやら、バットでコロナを吹き飛ばそうというメッセージが込められていたようだ。
テヨンは、洋服や靴のリメイクが得意だと公言しており、すぐれた感性と芸術センスをもつメンバーだ。今回披露した特技も彼らしく独創で、人を思いやる優さにあふれていた。
この動画を見たファンからは、「テヨンらしくて素敵」、「深いメッセージが込められているんだね」など、テヨンの行動を絶賛する声が多く寄せられている。
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