元X1のメンバーで、UP10TIONに所属する キム・ウソクが、ウェブドラマの主演俳優に抜擢された。
3月4日、人気ウェブドラマ「A-TEEN」や、「恋愛プレイリスト」、「Seventeen」、「みんなで一口」、「XX」などを輩出している「Playlist Studio」が、最新ドラマの男性メインロールに、X1出身のキム・ウソクを起用したことが発表された。
ウソクは出演するのは「トゥエンティ トゥエンティ(Twenty-Twenty)」というドラマ作品。総再生回数2億回を超えた、大人気作品「A-TEEN」を手がけたハンスジ監督の最新作だ。
今作は、初めて自由と責任を経験し、夢を見つけるために働く20歳の若者たちの姿を描く。ウソクは、1人暮らしを始めたばかりの主人公ヒョンジンを演じる。
ドラマの撮影は、4月よりスタートする予定だ。
ちなみにウソクは、所属していたX1の解散後、ソロとしての活動をスタート。先日、新型コロナウィルスの拡散防止のため、残念ながら単独のファンミーティングの開催延期が発表されたが、現在はソロデビューに向けての準備を進めているという。
またウソクは最近、韓国のコスメブランド「CLIO(クリオ)」の初の男性モデルに抜擢され、美容業界でも大活躍している。そんな彼がついに俳優としての活動もスタートさせるということで、ファンの間で大きな注目を集めている。
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