BTS(防弾少年団)ジョングクが、『SBS歌謡大祭典』のソロパフォーマンス中にセット裏で思わぬ行動をしていたようだ。
12月25日、韓国ソウルにて毎年恒例の『SBS歌謡大祭典』が開催された。
世界中で最も人気なボーイズグループ、BTSは末っ子のジョングクが天井からソリに乗って、舞い降りながら登場。クリスマスだけ見ることのできるスペシャルパフォーマンスを披露した。
ジョングクは、自分の出番がいったん終了するとVにバトンタッチしてセット裏で待機。Vはシュガと合流し、かわいらしいダンスを踊りながら『ジングルベルロック』を熱唱した。
そんな中、セット裏に隠れていたジョングクの様子をファンのカメラが捉えていたのだが、彼は思わぬ行動でベテランの風格を見せていたようだ。
▼セット裏のジョングク
Vとシュガの歌うジングルベルに乗せて、楽しそうにリズムに乗っているジョングク。この後使用する「ぐるぐるキャンディ」を手にすると、両手でキャンディの棒を挟み、クルクルと回して遊びながら会場を見渡したのだ。まるで、竹とんぼを飛ばす前のように、キャンディで遊ぶ彼の姿はステージの上にいることを忘れさせるような、余裕溢れる行動だった。
さらにジョングクは、J-Hopeとジンのパフォーマンス中にも、後ろで手拍子をしながらノリノリで待機する姿が捉えられている。
▼ノリノリで待機
15歳という若さでデビューし、今や世界的なスターとなった彼は世界各国のスタジアムでパフォーマンスを行い、様々なセレブたちと顔を合わせてきた。もう、さほどのことでは緊張などしないのだろう。
彼のベテランの風格が露わになり、BTSがビッグになったことをあらためて感じさせられる瞬間にファンも驚きの声を漏らしている。
「ジョングクも、もう韓国で24歳になるのか…」
「余裕すぎるwww」
「コチョクスカイドームの舞台で、キャンディをグルグルしちゃう23歳かわいい」