韓国の大人気オーディション番組出身のチョン・セウンが、サイン会にてファンに素晴らしい配慮をしたと話題になっている。
WannaOneを輩出したオーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」に出演したチョン・セウンは、10月13日水原にてサイン会を開催した。
肌寒くなった季節に合わせ、ニットのベストに薄紫のシャツを着用し登場した。
チョン・セウンはステージに上がると、セットされた机と椅子を見て立ち止まった。彼は、しばらく椅子を眺めた後スタッフを呼び、ファンが座る椅子と自身の椅子を交換させた。
なぜなら、彼の椅子が社長の椅子のようにクッション性のあるものなのに対しファンの座る椅子は木材のパイプ椅子だったからだ。
2つの椅子の位置がチェンジされると、チョン・セウンはファンが座る予定だった木材の椅子に腰を下ろした。
ファンはその姿に感動し、絶賛しているが彼は「当たり前だよ」とジェスチャーした。
https://twitter.com/jswholic21/status/1183233865361420290?s=20
遠くから会いにきてくれた大切なファンに、硬い椅子に座らせるのが嫌だったのだろう。
ファンと違って何時間も同じ椅子に座ることを考えると、彼がクッション性のある椅子に座るのは妥当に思われるが、そんなことよりも、椅子によって格差が表されたようになっていたのが気に食わなかったのかもしれない。
彼の愛情あふれる行動に、ファンは感動している。
「なんでこんなに優しいの・・」
「もう離れられない」
「完璧過ぎるよ・・」
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