IVE アン・ユジンには、ある黒歴史が存在するという。ほほえましいその内容が話題を呼んでいる。
ユジンは11日、バラエティ番組「ラジオスター」に単独で出演。自身の黒歴史について語った。
動画はこちら【該当シーンは12分47秒頃~】
ユジンは練習生時代、コンタクトレンズの広告モデルを務めたことがある。CMの中で、眼鏡からコンタクトに変えて学生生活を大成功させる主人公を演じたユジンだったが、実際、幼い頃から強度の近視で視力が悪く、眼鏡やコンタクトの度数が-9、10ほどだったという。(矯正手術をしたため、現在は視力はよくなったそう)
そんなユジンの黒歴史とは、眼鏡をかけていた学生時代のビジュアル。とても厚いレンズの眼鏡の影響で、実物よりも目がかなり小さく見えていたという。ユジンの友人もその姿に見慣れていたため、眼鏡を外すとむしろ抵抗があると言われていたそうだ。
そんな友人から「眼鏡を外さないで」と言われ続けた結果、ユジンは「私は眼鏡をかけている方がマシなんだな」と思うようになり、眼鏡を外してこそその美貌が輝くにもかかわらず、それに気づくことなくその後も眼鏡をかけ続けたという。
しかし、芸能界に入り眼鏡を外して活動するようになったユジンは、衝撃的な意見を目にすることになる。なんとユジン、オンラインコミュニティに掲示された「眼鏡を脱いで『花のような美貌』が爆発したアイドル6人」という記事にまとめられたのだ。
これを聞いたゲストのジェジェは、「典型的な少女漫画の主人公だ」と大盛り上がり。芸能界に入って初めてその美貌に気づいた純粋そのものなユジンのほほえましいエピソードに、スタジオはほっこりした空気に包まれた。
その後、ユジンの小学校6年生の頃の写真が公開されると、ユジンは赤面して恥ずかしそうに頭を抱えた。確かに実物よりは目が小さく見えるものの、それでも決して目が小さいとは言えない、眼鏡を外した後の可能性を感じさせるビジュアルだ。あどけない表情も非常にかわいらしく、スタジオからは「かわいい」との声が上がった。