LE SSERAFIMのウンチェが日本語を話していたことが明らかに。意外な単語の登場に日本人メンバーが驚いた。
12月19日、LE SSERAFIMは公式YouTubeにて『ANTIFRAGILE』活動期のビハインド映像を公開。動画には、ステージの準備をするメンバーたちの様子が撮影されている。
[EPISODE] ‘ANTIFRAGILE’ MUSIC SHOW BEHIND (2)
注目のシーンは動画の3:20ごろ。ここでは宮脇咲良(以下、サクラ)がカズハの写真を選んであげている。おそらくSNSにアップする写真を撮影したのだろう。サクラはカズハが選んだ写真を確認して「大丈夫だよ、ももみたいでかわいいじゃん(괜찮아, 복숭아 같아서 귀엽잖아)」と彼女のかわいらしさをほめている。
そんな中、サクラの隣で2人の会話を見ていたウンチェがとつじょ日本語を話しはじめる。彼女はお姉さんたちの会話を聞いて、ある単語が思い浮かんだようだ。
ウンチェが話した日本語とは「もも」。サクラが「ももみたい」と韓国語で話していたのを聞いて、この単語を思い出したようだ。「もも…」と独り言のようにつぶやいている。
そんなウンチェを見てサクラはびっくり。「なんで知ってるの?」と驚いた表情でウンチェを見つめている。サクラのリアクションを見たウンチェは「このくらいはわかりますよ」と得意げな表情でにっこり。「私が知ってる日本語は2つあります」と言っている。
一方、サクラはウンチェが果物の名前を勉強したのではないかと予想したようだ。「사과(りんご)は何かわかる? 바나나(バナナ)は?」とウンチェに質問している。しかし、ウンチェは知らなかったようで、「それは知らない」と、少ししょんぼりした表情に。サクラはそんなウンチェを愛おしそうな目で見つめている。得意げなウンチェにイタズラするのが楽しかったようだ。
サクラいわく、ウンチェは日本語にとても関心があるそう。以前、サクラは彼女について「ウンチェは日本語を学ぶことに1番意欲的」「日本に来るたびに1つ学ぼうとする」と明かしたことがある。今回は「もも」という単語を披露してくれたウンチェ。好奇心旺盛な彼女が今後どのような日本語を覚えるのか、ファンは興味津々なようだ。
「ウンチェかわいすぎるwwwwww」
「もも覚えたんだ〜! かわいい〜!」
「ウンチェ、日本語話すときいつもサクラの方チラチラ見て確認するよねwwwww クラ(サクラの愛称)オンニはウンチェの日本語の先生だね」
「ウンチェが日本語話すたびにちょっと声低くなるのかわいすぎる…」
「次はどんな日本語を話してくれるかな」