K-POP界のコロナ規制が続々と解除されている。
2020年のコロナ蔓延以降、エンターテイメント業界は大きな打撃を受けた。人が大勢集まるオフラインのコンサートはできず、歓声もあげることができない状況で、アイドルもファンも、非常にもどかしい時間を過ごしてきた。
しかし2022年、ついにそれらの規制が解除されつつある。4月21日、韓国を代表する音楽番組「ミュージックバンク」からこんなお知らせが発表された。
얘들아 뮤뱅 방청 풀림 … pic.twitter.com/Qo6A11HJyb
— ❄️얼음별 (@Byeol_1208) April 21, 2022
みんな、ミュージックバンクの番組観覧解禁された…
コロナ以前までは観客をスタジオに入れて大盛り上がりの様子で生放送が行われていたミュージックバンク。コロナ後は無観客で放送を行なっていたが、ついに観客を再びスタジオに呼び戻すことにしたのだ。
今後は以前のようなにぎやかな放送を見ることができそうだ。
また、4月30日と5月1日に韓国・ソウルで行われるWINNERのオフラインコンサートでは、K-POP名物とも言える掛け声まで解禁されることになった。
▼WINNER
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「WINNERコンサート 歓声また群唱(観客が歌手と一緒に歌うこと)許可案内
WINNERのコンサート中、歓声また群唱が許可されました!!
INNER CIRCLE(WINNERのファンの名称)の皆さん、掛け声を熱心に覚えて一緒に叫びましょうしかしマスクは必ず着用して安全対策をしっかり守らなければいけません。」
ファンにとって歓声や掛け声はアイドルを応援するにあたって必須の応援法だ。韓国のコンサートではファンがアイドルと一緒に曲を熱唱するのも恒例だ。ついにそれらが解禁されることになり、ファンからは歓喜の声が続々と上がっている。
ついに「K-POPらしい公演」が復活する兆しが見えてきた。長い間我慢してきたファンの情熱を発散できる日も近いだろう。